第49回人工知能学会 AI チャレンジ研究会

ロボカップ聴覚

第49回人工知能学会 AI チャレンジ研究会概要

  • 開催日:
    1. 2017年11月25日(土) 9:15〜17:20
  • 開催場所:
    1. 慶応義塾大学 矢上キャンパス 12棟108室 (〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1) (人工知能学会合同研究会2017 にて開催. 合同研究会の 会場案内を参照ください.)
  • 参加申込:
    1. 合同研究会のサイトにて事前に参加申込下さい.
  • 参加費:
    1. 無料
  • 担当幹事:
    1. 公文誠(熊本大学), 中臺一博(ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン/東京工業大学), 鈴木麗璽(名古屋大学)

講演募集

締め切りました。

公知日について

本研究会では,聴講者の便宜を図るため,研究会の開催前に予稿を公開する予定です.公知日が研究会開催日より早まりますのでご注意ください. 第49回では 2017年11月24日(金) 以降に公開の予定です。

プログラム(1件25分)

  • 09:15-10:15 招待講演:Non-Line-of-Sight Sound Localization in Unknown Indoor Environments - Technology for Co-Robots and People Who are Blind (講演は日本語です)
    1. Tomonari Furukawa
      Virginia Polytechnic Institute and State University
  • 10:20-10:45 アクティブ周波数レンジフィルタを用いた雑音にロバストな音源定位手法の提案
    1. 干場功太郎*1 , 中臺一博*1,*2, 公文誠*3, 奥乃博*4
      *1 東京工業大学, *2 ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン, *3 熊本大学, *4 早稲田大学
  • 10:45-11:10 マイクロホンアレイを有するマルチロータヘリコプタを用いた地上の複数音源の位置推定について
    1. 若林瑞保 , 公文誠
      熊本大学
  • 11:10-11:35 外来種ソウシチョウが在来種の歌行動へ与える影響を探る:マイクロフォンアレイを用いた鳥類の観測実例
    1. 松林志保*1 , 斉藤史之*2, 鈴木麗璽*3, 千葉尚彬*3, 中臺一博*4,*5, 奥乃博*6
      *1 大阪大学, *2 いであ株式会社, *3 名古屋大学, *4 東京工業大学, *5 ホンダ・リサーチ・インスティテュート・ジャパン, *6 早稲田大学
  • 11:35-12:00 可聴音を用いた周波数選択に基づく距離推定法の実環境利用に向けた評価
    1. 高尾麻衣子*1 , 干場功太郎*1, 中臺一博*2
      *1 東京工業大学, *2 ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン
  • 15:00-16:00 招待講演:ブラインド音源分離 ~時空間スモールデータの非ガウス・低ランクモデリングとその最適化の数理~
    1. 猿渡洋
      東京大学
  • 16:05-16:30 DNN Based Pitch Estimation Using Microphone Array
    1. Even Jani, Ishi Carlos Toshinori, Ishiguro Hiroshi
      ATR HIL
  • 16:30-16:55 アンドロイドの動作生成に向けた自然対話中のジェスチャの認識および分類に関する検討
    1. 町屋敷大地*1,*2, 石井カルロス寿憲*1, 劉超然*1, 石黒浩*1
      *1 ATR石黒浩特別研究所, *2 大阪大学大学 /
  • 16:55-17:20 LSTMを用いた音楽音響信号自動修復法の提案
    1. 谷口亮輔*1, 干場功太郎*1, 中臺一博*1,*2
      *1 東京工業大学, *2 ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン
  • 問い合わせ先:

    • 公文 誠(幹事, 熊本大学)
    • Email:49-jsai-aichallenge<@>googlegroups.com

    投稿された論文の著作権について

    AIチャレンジ研究会では,投稿いただいた論文の著作権は著者にあるものとしています.予稿集のそれ以外の部分については研究会にあります.

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    • o The author keeps the copyright for his/her paper.
    • o The SIG asks for a license to publish the article as the first publisher.
    • o The SIG asks the author to mention the Special Interest Group on AI Challenges, Japanese Society for Artificial Intelligence, as a first publisher of the paper whenever the author copies or publishes the paper on other repositories or the author's own web sites.

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