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特別支援教育教員養成課程

 特別支援学校および特別支援学級で、特別支援教育に携わる教員を養成しています。学生は特別支援学校教諭一種免許状のほかに、基礎資格として小学校教諭一種免許状が取得できます。また、2年次進級時に視覚障害教育、聴覚障害教育、知的障害教育、肢体不自由教育、病弱教育、発達・言語障害教育の6コースのいずれかに所属することになり、一般的な特別支援教育に関わる知識や技能の他に、それぞれの専門性をより深めた教育を受けることができます。
 特別支援学校に通う子どもたちのほかに、通常の学校に学びながらも学習面や心理面で問題を抱える発達障害のある子どもたちへの教育的支援についての内容も授業の中に多く取り入れています。特別支援教育の現場では、個々の子どもたちの能力や個性に応じた行き届いた配慮が必要です。これは教育のあらゆる場面で必要であり、子どもたちに障害があるなしにかかわらず個人を尊重する教員養成をめざしています。

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教育学部特別支援教育教員養成課程

rilakuma.jpg特別支援教育教員養成課程は、特別支援教育に関する専門教員の養成を行っています。1学年の定員は45名で、これは特別支援教育単独の専攻の定員としては国内最大の規模を誇っています。課程の中は、視覚障害教育コース、聴覚障害教育コース、知的障害教育コース、肢体不自由教育コース、病弱教育コース、発達・言語障害教育コース、以上6つのコースに分かれています。。

取得可能な免許状:

小学校教諭一種免許状
特別支援学校教諭一種免許状

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教育学研究科特別支援教育専攻

0minasansmall.jpg大学院教育学研究科特別支援教育専攻は、次の3つの専修に分かれています。障害児教育専修、障害児心理専修、障害児臨床専修。学部では障害の種類に応じて6つのコースに分かれていましたが大学院の場合は上記の専修に各教員が分かれています。障害児教育専修は、金森、冨永、井坂の各教員が、障害児心理専修は山本利和、西山、平賀の各教員が、そして障害児臨床専修は、上村、藤田、山本晃の各教員がそれぞれ担当しています。

 大学院においては特別支援教育に関わる特に専門的な知識の習得に加え、一人で一定水準の研究を行うことができるようになるだけの研究的側面における方法論等の修得が要求されます。
 明確な問題意識をもつことはもちろん、その問題を専門的に最も有効な方法をもって解決に導くことのできるようになることを目指します。
 卒業生の進路は教員がもっとも多く、専門性を活かして各地の特別支援学校に勤務しています。また、大学の教員として活躍している修了生もいます。

取得可能な免許状:

特別支援学校教諭専修免許状

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特別支援教育特別専攻科

train.jpg特別支援教育特別専攻科の修業年限は1年で、すでに教員免許を取得している人を対象にし、特別支援教育分野の教員養成を行います。特別支援学校教諭一種免許状、もしくは特別支援学校教諭専修免許状を取得できます。

取得可能な免許状:

特別支援学校教諭一種免許状 もしくは
特別支援学校教諭専修免許状(特別支援学校教諭一種免許状を取得している場合)

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カリキュラムなど

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よく聞く疑問

特別支援教育教員というのは?

障害児を教育するための専門的知識と、教育技術と、人間性を兼ね備えて欲しい教員です。特別支援学校の教員は、小学校・中学校・高等学校又は幼稚園の免許状のほかに、特別支援学校の教員免許状を取得する必要があります。

特別支援学校・特別支援学級って何?

特別支援学校は障害のある児童・生徒に適切な教育をおこなう学校である。幼稚園から高等学校に相当するクラスが設けられている。特別支援学級は教育上特別な支援を必要とする児童・生徒のために設けられた学級である。

取得できる免許状の種類を教えてください?

特別支援教育教員養成課程では、小学校の免許状と特別支援学校の免許状を取得することができます。これ以外の免許状を取得できる可能性もあります。

その他の疑問への答えはどこに?

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