大阪教育大学 教育学部 教員養成課程

英語教育コース

English Education Course, Osaka Kyoiku University

Instagram 公式Instagram

Let your dreams take flight with us!

最新のお知らせ

2024.10.08 令和7年度入学試験(前期日程)の 出題形式について掲載しました。

画像は生成AIによるイメージです。

強く、しなやかで、
思いやりの心を持った英語教師へ。

英語教育は「グローバル化」「ダイバーシティ」などの キーワードで表される現代教育において、 最も迅速に変化への対応が求められる分野の1つです。 母語ではないが故に個々の学習者の理解は非常に大切になりますし、 教科横断型の授業でも重要な役割を担います。 求められるものは多いですが、 チャレンジ精神を持って臨めば、 ポジティブな変化を実感できるフィールドです。 強く、しなやかで、思いやりの心を持った英語教師をめざして、 共に学んでいきましょう。

Admission Policy

求める学生像

英語教育コースでは、 教職への強い関心と探究心を持ち、 多様な人々と学び合おうとする学生を求めています。

01

高等学校で履修した教科・科目における 基礎学力を有している人

02

小学校教員や中学校・高等学校の英語教員として必要な 知識・技能・関連する専門分野への関心があり、 それらを学ぶための十分な学力と適性を有している人

03

国内外の社会の多様性を理解し、 多様な人々とコミュニケーションを図り、 協働できる能力を身につけようと思っている人

04

子どもたちの成長に関わることへの関心があり、 教職に就くことを強く希望し、 探究心を持って主体的に学ぶ態度を有している人

Frequently Asked Questions

オープンキャンパスで
よくいただくご質問

英語教育コース紹介でこれまでに寄せられた 主な質問への回答です。

Q. 推薦入試は専願ですか。

A. 本学の募集要項や選抜要項には、 推薦入試の受験資格の一つとして 「合格した場合には入学を確約できることとする」 という条項が盛り込まれています。 つまり、ほかの大学に合格した場合でも、 本学の推薦入試に合格した場合には 本学へ必ず入学していただくことを 推薦入試の受験資格としています。

Q. 卒業後の進路について教えてください。

A. 教員になる、企業に入る、大学院に進学するという 主な進路があります。 詳しくは 進路・就職ページ をご覧ください。

Q. 高校の英語の免許を取得するには、4回生でも教育実習が必要ですか。

A. 2023年度以降の入学者は、 高校の英語の免許を取得するには、 3回生での基本実習で小学校あるいは中学校のどちらかに 実習に行ったうえで、 さらに4回生で併修実習に参加することが必要になります。 基本実習では、高校に教育実習に行くことはできないことになっています。

Q. Super Teacher of English Programについて教えてください。

A. 英語を母語としない国における英語教授法である TEFL(Teaching English as a Foreign Language)を学ぶため、 大阪教育大学英語教育コースが開発したプログラムです。 現地研修と国内でのオンライン研修を組み合わせて実施します。 詳しくは 教育・カリキュラムページ をご覧ください。

Q. Super Teacher of English Programの参加者はどのように選ばれますか。

A. 英語力、英語科教育法の単位取得の有無および ほかの科目の単位取得状況、志望理由書の 3つの観点から選考が行われます。

Q. TEFL以外にも留学プログラムはありますか。

A. 大学全体では、 長期の交換留学と春休み・夏休み等を利用した 短期の海外研修があります。 行き先や募集時期等は年度によって異なりますので、 最新の大学公式情報をご確認ください。

Q. 英語教育コースの面接対策はどうすればよいですか。

A. まずは普段の英語授業に真剣に取り組んでください。 入学試験の具体的な形式については、 最新の学生募集要項および本ページの入試情報をご確認ください。

ADMISSION INFORMATION

教員養成課程・英語教育コース
受験希望の皆様へ

令和7年度の本学教員養成課程・英語教育コース (前期日程)の入学試験問題の出題形式の変更に伴い、 「英文ライティング」のサンプル問題を掲載します。

英文ライティング

以下は出題形式を確認するためのサンプルです。

問1 和文英訳

次の日本語の文章を英語に訳してください。

英語の教え方は、文法や読解を中心とする教え方、 自分の考えや気持ちを表現するコミュニケーションを重視する教え方など、 さまざまである。大切なことはそれぞれの教え方には メリットやデメリットがあるため、それらをしっかりと理解し、 目の前にいる学習者の実態に応じて取り入れることである。

問2 エッセイライティング

本学教員養成課程・英語教育コース(前期日程)の ここ数年に出題された「大問4」をご参照ください。

面接

「面接」(英語での受け答えを含む)については、 本学ウェブページ上で公表される 最新の学生募集要項をご参照ください。

Contact

英語教育コースに関するお問い合わせ

入試に関することは、まずは 大阪教育大学の入試に関する問い合わせ窓口 へお問い合わせください。

その他の問い合わせ窓口についても 大学公式お問い合わせページ をご参照ください。