Research & Projects

Projects 研究・活動等

自分自身の問いを見つけ、調べ、考え、伝える。 英語教育コースでは、ゼミでの対話と指導を通して、 一人ひとりが卒業研究を形にしていきます。

FROM QUESTION TO RESEARCH

Explore.
Research.
Present.

Graduation Research

ゼミで問いを深め、
卒業研究へつなげます。

学部3回生の前期から、自分が卒業論文で追究したいテーマを考え、 研究分野やテーマに応じて配属研究室を決定します。

英語教育コースでは、学部3回生の前期(6月頃)に、 卒業論文で追究したいテーマに基づいて配属研究室を決めます。 その後、研究室ごとの指導やゼミでの議論を通して、 自分の研究課題を具体化していきます。

卒業研究の開始時期や具体的な進め方は研究室によって異なります。 各教員の研究領域については、 教員紹介 もあわせてご覧ください。

Research Areas

研究テーマに応じて、
指導を受ける研究室を選びます。

卒業研究では、主に英語学または英語科教育学の領域で、 専門の教員から指導を受けながら研究を進めます。

ENGLISH LINGUISTICS

英語学

英語学について卒業研究を行いたい場合は、 英語の文法・語法・言語構造などに関する専門的な指導を受けます。

  • 寺田 寛 研究室
  • 橋本 健一 研究室

ENGLISH LANGUAGE EDUCATION

英語科教育学

英語の指導法、学習者、教材、授業、ICTなど、 英語教育に関わる幅広いテーマを研究します。

  • 箱ア 雄子 研究室
  • 加賀田 哲也 研究室
  • 橋本 健一 研究室
  • Justin Pool 研究室
  • 篠崎 文哉 研究室
  • 柴田 直哉 研究室
  • 北野 梓 研究室

※研究室への配属や指導体制については、 年度によって変更される場合があります。 最新の情報は各担当教員に確認してください。

Research Process

卒業研究は、
段階を踏みながら進みます。

テーマを決めて終わりではありません。 指導教員やゼミの仲間との対話、発表、論文執筆を重ねながら、 一つの研究として完成させていきます。

3RD YEAR

研究室を決める

3回生の前期(6月頃)に、 卒業論文で追究したいテーマに基づいて 配属研究室を決定します。

SEMINAR

ゼミで研究を進める

4回生では、卒業予定年度に開講される 「演習」(通年4単位)を受講し、 指導教員とやりとりをしながら研究を進めます。

英語学の研究室では 「英語学演習(IもしくはII)」を、 英語科教育学の研究室では 「英語教育学演習(IもしくはII)」を受講します。

PRESENTATION

研究を発表する

研究の進捗を報告する中間発表会が行われます。 英語科教育学では、複数の研究室が合同で 進捗報告会や学内最終発表会を行うこともあります。

COMPLETION

論文を完成させる

卒業論文を提出した後には、口頭試問が行われます。 自分が取り組んだ研究について、 研究の目的・方法・結果・考察を自分の言葉で説明します。

ゼミで学ぶこと

卒業研究の開始時期やゼミの進め方は、 研究室によって方針が異なります。 配属後は、それぞれの指導教員のもとで、 文献の読み方、研究課題の立て方、データの集め方、 分析や論文執筆の方法などを学びます。

英語学の演習ゼミの進め方や心得については、 寺田先生のホームページ にも詳しく紹介されています。

英語科教育学では、過年度には、 複数名の教員の指導学生が参加する合同ゼミの形態で 指導を行ったこともあります。 また、最終年度には合同で進捗報告会や 学内最終発表会を開催することがあります。

Beyond the Thesis

卒業論文を、
次の発信へ。

卒業研究で得た成果を大学の中だけにとどめず、 学会等で発表することも奨励しています。

ACADEMIC PRESENTATION

卒論発表セミナー

毎年2月頃に開催される 「卒論発表セミナー」(関西英語教育学会等主催)で、 卒業研究の成果を学会発表することも奨励されています。

先輩たちの学会発表タイトルを見る
ALUMNI

卒業後の活躍

英語教育コースで学んだ卒業生が、 教員をはじめとするさまざまな進路で どのように活躍しているかを紹介しています。

進路・就職ページを見る