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| 英語教育講座に所属する教員の紹介です。 「Office Hour(オフィスアワー)」とは、「学生が教員の研究室へ行き、面会できる時間」のことです。 本来、学生はいつでもどこでも教員と話したり質問したりすることができますが、現実には、授業の前後では時間が少なく、また、教員にとっても急に来訪を受けてもすぐには対応できない場合もあります。 そこで、学生に占有されても良い時間を先生方に設定してもらい、その時間ならば遠慮なく学生が訪ねて行くことができるようにしています。用事がある場合は、下の表を参考に、遠慮なく、先生の研究室を訪問下さい。 ただし、オフィスアワーに設定されている時間でも、事前に先生にメールなどでアポイントを取ってから訪問するようにされるのが好ましいです。 (他の学生のアポが先に入っていて充分に時間を取れなかったり、他の学生とともに図書館などへ外出して研究室に不在になる、などの事態も生じるためです。) |
英語学
| 教員 (職位) |
研究室 (2012年度Office Hour) |
主な研究分野 | 担当授業 |
|---|---|---|---|
| 小寺 茂明 (教授) |
C7-311 (木曜1限) |
@現代英語の語法・文法研究 A英語教師のための語法・文法研究 B教師のための「新しい学習英文法」 C現代英語の語法及びその指導法 |
【学部】 英文法研究 I・II 学習英文法論 I・II 英語学演習 II 英語語法研究 【大学院】 言語学と英語教育論 |
| 寺田 寛 (准教授) |
C7-306 (木・8:30〜9:00、10:30〜10:45 金・8:30〜9:00、10:30〜10:45) (e-mailでアポイントメントを取るのが望ましい) |
@生成文法に基づく統語論 A統語構造をトップダウン式に構築する言語理論の開発 B理論に基づく様々な構文の研究 |
【学部】 英語学入門 英語学研究 I・II 英語音声学 I・II 英語学演習 I 【大学院】 英語学特論 |
英語科教育学
| 教員 (職位) |
研究室 (2012年度Office Hour) |
主な研究分野 | 担当授業 |
|---|---|---|---|
| 吉田 晴世 (教授) |
C7-308 金曜日(9:00010:40) |
@e-Learning:多角的実用英語学習システムの開発と実践 Ae-Learningによる英語教育 B脳と言語習得のメカニズム |
【学部】 英語教育学演習 I 【大学院】 英語教育学特論 I・II |
| 加賀田哲也 (教授) |
C7-307 (授業時にお知らせ) |
@人間性を重視した英語教育の在り方 A児童英語教育 B多文化共生のための英語教育 |
【学部】 教職入門 英語科教育法 I 英語科授業研究 II 英語教育学演習 II 【大学院】 英語教育フィールド研究 英語科教育概論 |
| Bruce Malcolm (外国人教師) |
C7-310 (授業時にお知らせ) |
【学部】 ライティング中級 I・II ライティング上級 I・II オーラル中級 I・II オーラル上級 I・II 国際理解教育 比較文化論 外国語コミュニケーション アカデミック・ライティング 【大学院】 英語教育学特論 II |
|
| 生馬 裕子 (講師) |
C7-309 前期:木曜日(11:00-12:15),後期:木曜日(13:05-14:35) |
@小学校における英語活動 A外国語音声の知覚と学習 BICTを活用した英語教育 |
【学部】 教職入門 情報機器の操作 英語科教育法 III 英語教育学研究 I 英語教育学演習 II 【大学院】 英語教育学特論 I |
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当講座教員が関わっているプロジェクトの一部を紹介します。
本取組は,本学学生に大学卒業者に相応しい英語力を身につけさせるのみならず,さらにこれからの学校現場での外国語活動(英語教育)に必要な種々の能力の育成とその評価を確立し,教員希望者の英語能力(教えるための英語力=教える「英語力」)の向上を図ることを目的としています。 学生自身の英語力向上の動機付け,現職小学校教員に対する小学校英語の指導的教員の養成に繋がるプログラムです。 |












