保護者の方へ

お子様の発達や学びに関する情報を科学的な視点からお届けします

保護者の皆様へ

「言葉がゆっくりかもしれない」「落ち着きがない気がする」「読み書きを嫌がる」 など、お子様の成長・発達や学習について、不安や疑問を感じることはありませんか?

大阪教育大学 神経教育学教室では、特別支援教育領域における最新の脳科学・神経科学の知見をもとに、 子どもたちが持つ「得意なこと」や「苦手なこと」の理由を科学的に理解し、 一人ひとりに合ったサポートの方法を探究しています。

脳科学から見つめる子どもたちの特性

お子様の「できないこと」は、決して努力不足や育て方の問題ではありません。 脳の働き方や情報処理の仕方は、一人ひとり異なります。

見え方・聞こえ方の違い

光がまぶしすぎたり、特定の音が気になりすぎたり。感覚の受け取り方の違いを知ることで、環境を整えやすくなります。

読み書きと脳

なぜ漢字だけが覚えられないのか。「読み書き」に関する脳のメカニズムを知ると、寄り添った学習支援が見えてきます。

記憶と注意のコントロール

忘れ物が多い、集中が続かない。これらは脳の「ワーキングメモリ」と呼ばれる機能と深い関係があります。

ご相談を受け付けています

研究室では、保護者の皆様からの教育に関するご相談をお受けしています。
「こんなことで相談してもいいの?」と迷われるような些細な疑問でも構いません。 科学的な知見に基づき、教育学的な視点から一緒に考えさせていただきます。

  • お子様の学習環境についての相談
  • 発達の特性に応じた家庭での関わり方のヒント
  • 就学や進学に関する教育相談

※医療的な診断や治療方針に関するご相談は、専門の医療機関を受診してください。

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