プロジェクト・過去実績

現在進行中のプロジェクト

現在、教育イノベーションデザインセンターでは以下のようなプロジェクトを進めています。

    
  • ■ 小学校理科教員研修
     近隣の自治体と連携して小学校教員の理科研修を実施しています。
  • ■ 高度理系教員養成プログラム
     正規の学校教員(主に高等学校)を目指す、理系の博士学位取得者(又は学位取得を目指す博士後期課程在籍者)を対象に、実施しているプログラムです。
     次代を担う理数系人材の育成を目的に、「教育大学」「教育委員会」「研究重点大学院」の三者が連携して進めています。
     教育大学:大阪教育大学
     教育委員会:大阪府教育委員会
     研究重点大学院:京都大学大学院、大阪大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学
  • ■ オンライン理科系実験推進プロジェクト
  • ■ 教室へのAI・データサイエンス技術の実装に関する実証的研究
  • ■ 大阪教育大学発、教育アプリケーションコンテンツ資源の活用
  • ■ 香芝市教育委員会との共同研究
      2020年度研修の様子
  • ■ JICAベトナム教育改革支援事業

活動実績・過去プロジェクト

これまでの活動記録の一部を紹介します。

  • ■ 科学教育プロジェクト

    これからのイノベーションを担い支える人材、つまりこれからの現代科学を担って行く科学者や技術者の育成がいままさに必要とされています。本事業では、天王寺地区の附属学校を拠点とし、小学校から高等学校までの一貫として、大学として、イノベーション人材育成に向けたカリキュラムや教材・教授方法の開発とその実証を先導的教育研究に取り組んでいます。

  • ■ 理数系教員養成拠点構築事業

    理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー:CST)養成拠点構築事業とは、小・中学校教員の理数教育における指導力向上を図ることを目的に大学と教育委員会が連携し、養成プログラムの開発・実施や地域の理数教育における拠点の構築・活用などを通じて、“実験観察の指導に優れ、向学心とリーダーシップを備え、地域の理数教育において中核的な役割を担う小・中学校教員(CST)”を養成するものです。
    平成23年度より、大阪教育大学と大阪府教育委員会を中心に、大阪市、堺市、高槻市、東大阪市などの各教育委員会や関係機関と連携して、実践力と指導力のあるCSTの養成に取り組んでいます。

  • ■ 理科実験にiPadを活用するiTesterプロジェクト

    国内の教育現場に iPad 等タブレット端末が普及し始めています。大阪教育大学では附属学校と連携して、理科教育で iPad ならではの活用方法を開発しました。つなぐだけでiPad をテスターや温度計として使うことができる、 iTesterのご紹介ページです。

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  • ■ 特別支援教員用iOSアプリ『OMELET Project』

    『OMELET Project!』は特別支援教育用のiPadアプリです。教材を作成する『つくるんです』、学習のための『まなぶんです』、確認のための『のこるんです』、読み書き支援のための『よめるんです』で構成されています。

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  • ■ 教員養成用SNS(Smart Folio:スマートフォリオ)

    教員養成用SNS(Smart Folio:スマートフォリオ)は、大阪教育大学で開発された教員養成のための協働学習型のソーシャルネットワークシステム(SNS)です。これまで共有が難しかったビデオや手書きのワークシートを使った学習や教員養成支援を行うことができます。