日本語版MSAIは、オリジナル版の著者の了解を得て作成されました。
オリジナル版とおなじ36項目ですが、文化の違いに配慮し、趣旨が損なわれない形で一部表現を修正しています。作成された日本語訳の内容は、バックトランスレーションを経て、オリジナル版とほぼ同一であることが原著者によって確認されています。
約3500名の小学生〜高校生を対象に実施し、再検査信頼性、既存の攻撃性尺度や教師による評定との間での併存的妥当性が確認されています。詳しくは、これまでの研究をご覧ください。
J-MSAIはオリジナル版と同じく3つの側面を含む4下位尺度から成り、下位尺度ごとに異なる評定方法が用いられています。
また、各下位尺度5項目ずつの20項目からなる短縮版(JS-MSAI)も開発されています。
日本語版 学校での怒り多次元尺度 (J-MSAI)
J-MSAI質問紙
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ご使用の前に、必ず使用上の注意をお読みください。
36項目版(使用上の注意)
20項目版(使用上の注意)
得点の分布
これまでの研究によって得られた各下位尺度得点の分布です。
36項目版
20項目版