統合認証システムとは
大阪教育大学が独自に導入したシングルサインオンシステムです。
シングルサインオン(SSO)とは、下記サービスのいずれか1つにログインすると、その認証情報が他の対象サービスにも引き継がれる仕組みです。
そのため、その後に他のサービスへアクセスする際は、再度ログイン情報を入力する必要がなく、複数のサービスをシームレスに利用できます。
- eラーニングシステム『Moodle』
- 教育支援システム『Live Campus』
- Microsoft社製品『Microsoft 365』
- メールサービス『Outlook』(教職員)
- グループウェア『Garoon』(教職員・学内ネットワーク限定)
また、統合認証システムでは、サービスにログインする際に、みらいICT先導センターが発行する「ユーザーID」と「パスワード」に加え、ログインのたびに発行される「ワンタイムパスワード」を用いた多要素認証を行います。なお、学内ネットワークからアクセスする場合は、多要素認証を省略してログインできます。
多要素認証とは、
複数の認証要素を組み合わせて本人確認を行う仕組みで、不正アクセスの防止に効果があります。
SSO・多要素認証のイメージ図
統合認証システムの多要素認証設定
【令和4年3月以降に本学の構成員になられた教職員・学生】 については、統合認証システムのワンタイムパスワードは 初期設定で【大教Gmail】(@ex.osaka-kyoiku.ac.jp)の メールアドレスに通知されるようになっています。
「他のメールアドレスに通知を送るようにしたい」
「スマートフォンの認証アプリを使いたい」
という場合は、ご自身で多要素認証の設定作業を実施して下さい。
【注意事項】
・設定作業は「大学内のネットワーク」に接続された端末から実施して下さい。
・自宅等の学外からネットワークに接続された状態では設定できません。
なお、多要素認証のワンタイムパスワードが受け取れない状態でいると、上述した各種サービスが学外ネットワークで利用できないのでご注意ください。
「ワンタイムパスワード」を用いた多要素認証の設定方法
統合認証システムの設定ページ から多要素認証の設定を行います。(学内ネットワーク限定)
「ワンタイムパスワード設定」から再設定ができます。
※ 作業は基本的に「PC」で行なってください。スマートフォンの認証アプリで設定する場合はPCに加えて「スマートフォン」をご用意ください。
