退職・転出に伴う各種手続きについて
退職・転出される方は、みらいICT先導センターが提供するアカウント、メール、ファイル保存領域およびネットワーク利用に関する手続きが必要です。
回答期限:退職する年度の2月末日
回答がない場合は、退職する年度の月末日をもってアカウント利用停止措置を行います。
大学教員の方
みらいICT先導センターから配信される案内メールをご確認ください。教員メールボックスへも配付しています。
附属学校教員の方
所属校の事務担当者へお問い合わせください。
アカウント・メールサービスについて
退職・転出後は、退職する年度の3月末日をもってアカウント、メールおよびファイル保存領域などの個人利用環境が利用できなくなります。
ただし、利用延長手続きを行うことで、教職員対象メールサービス(ユーザID@cc.osaka-kyoiku.ac.jp)を1年間無料で継続利用できます。
メールサービスの利用を継続する場合
「みらいICT先導センター利用者登録申請書」を提出してください。
申請書はアカウント利用申請 から入手できます。
メールサービスの利用を継続しない場合
みらいICT先導センターへその旨をご連絡ください。
利用延長期間終了後について
教職員対象メールサービスを2年目以降も継続利用する場合は、毎年利用延長手続きが必要です。
なお、2年目以降の利用延長は有料となるため、学内の予算責任者が必要となります。
【注意事項】
※利用延長手続きの有無にかかわらず、退職・転出後は附属図書館が提供する有料オンラインジャーナルおよびデータベースは利用できません。
各種利用申請に関する手続きについて
キャンパスネットワーク機器調査票が届いている場合
「退職・転出に伴うキャンパスネットワーク機器調査」に記入のうえ提出してください。
研究室内のネットワーク機器を継続利用する場合
研究室内にネットワーク機器を残す場合や、有線LAN環境を継続利用する場合は、支払責任者の変更手続きが必要です。
「キャンパスネットワーク接続申請書」の申請区分を「2.変更」として提出してください。
退職・転出に伴う個人PCの設定変更について
個人PCにおけるソフトウェア・データの整理
退職・転出に伴い大学アカウントが利用できなくなるため、OneDriveやGoogleドライブ等に保存している必要なデータは、事前にローカル環境へバックアップしてください。
なお、Microsoft 365アプリを利用している場合は、アンインストールするか、個人契約等のアカウントへサインインし直してください。
セキュリティソフトについて
セキュリティソフト「Trend Micro Apex One」は、本学への在籍期間中に限り利用できます。
このため、個人所有のPCに本ソフトをインストールしている教職員は、退職・転出により利用資格を失った際に、下記の削除マニュアルを参照のうえ、「Trend Micro Apex One」をアンインストールしてください。
【Windows】
Winセキュリティ対策ソフトアンインストールについて(マニュアル)
【Mac】
Macセキュリティ対策ソフトアンインストールについて(マニュアル)
退職・転出に関して
ご不明な点がありましたら、みらいICT先導センター(staff(※)cc.osaka-kyoiku.ac.jp)までお問い合わせください。
※迷惑メール対策のため「(※)」記号を「@」記号に置き換えてください。
