ミネラル


<主要なミネラルの種類>・・・・・カルシウム・リン・硫黄・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム


骨や歯を作る材料・・・・・・カルシウム・リン・マグネシウム、

 

体の機能の調節・・・・・・・ナトリウム・塩素・カリウム・マグネシウム・リン

 

体の中で働く物質の材料(タンパク質、ビタミンなど)・・・・リン・硫黄・鉄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<ミネラルの所在>


カルシウムCa)・・・・・・体内のカルシウムは、その99%が歯と骨の中に存在している。残り1%のカルシウムは体の中の働きを調節している。

 

リン(P)・・・・・・・・・・・・・・そのほとんどがカルシウムと結合して骨や歯を作っている。そのほかリン脂質、リンタンパク質などのリン酸化合物として体内で存在している。

リンは骨、歯以外に筋肉、脳、神経細胞の中にも存在している。

硫黄(S)・・・・・・・・・・・・・タンパク質の構成成分。

 

カリウムK)・・・・・・・・・・体の中のカリウムは、その90%が細胞の中にある。細胞の中でイオンの形で存在している。

 

ナトリウムNa)・・・・・・・ナトリウムは飲食物から主に食塩(塩化ナトリウム)の形で摂取される。細胞外液中にイオンの形で存在している。

 

塩素Cl)・・・・・・・・・・・・ナトリウムとともに食塩(NaCl)として血液中に存在している。

 

マグネシウムMg)・・・・・人体のマグネシウムは、その約60〜65パーセントが骨に含まれている。残りは筋肉、内臓、赤血球に存在している。

 


<ミネラルの給源>


カルシウム・・・・・・・・・・小魚・牛乳・チーズなど。

リン・・・・・・・・・・・・・・・・日常食品に広く分布。

硫黄・・・・・・・・・・・・・・・動物性タンパク質に存在。

カリウム・・・・・・・・・・・・果物・果実に多い。

ナトリウム・・・・・・・・・・・醤油・味噌・醤油・漬物。

塩素・・・・・・・・・・・・・・・主に食塩として摂取している。

マグネシウム・・・・・・・・魚介類・肉類・ほうれん草・バナナ。


 

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