.png)
卒業後の進路
令和7年度の卒業後の進路
| 教員 小学校 | 教員 中学校 | 教員 高校 | 公務員・企業 | 進学・その他 |
| 4 | 3 | 1 | 7 | 2 |
卒業者17名
教員以外の進路:大阪市役所、ほっかほっか亭など
令和6年度の卒業後の進路
| 教員 小学校 | 教員 中学校 | 教員 高校・その他 | 公務員・企業 | 進学・その他 |
| 4 | 3 | 5 | 9 | 1 |
卒業者 22名
教員以外の進路:大阪府庁、イオンモール、南都銀行、551蓬莱、しまむらなど
【補足】
大学入学年度2024年から、大阪教育大学はフラッグシップモデル大学として新しいカリキュラムになっています。令和6年度、7年度は、旧カリキュラム卒業生です。
教員には私立学校の教員や常勤講師なども含めています。
卒業生の声
【卒業生からのメッセージ】
女子 【中学校家庭科教諭】
私は今中学校教員として働いています。 大教大の魅力は、自然が豊かで、何よりも教師を目指す人、教育について考えている人がたくさんいることですね。 サークルやボランティア、勉強会などに参加し、いろんな人と出会う中で、教育に対する価値観を広げることができたと思います。家庭科の魅力的なところといえば、実験や実習がたくさんあることですね。理論を理解し、レポートにまとめる作業は大変ですが…。興味のあることならやっていけると思います。各分野に専門的な先生がいるので、面白いです。
男子 【特別支援学校(高校)教諭】
私は今特別支援学校の高等部で働いています。授業では座布団を作ったり、ミシンを使ってカバンを作ったりして勉強しています。 はじめは家庭科の知識は必要で無いのではないかと思われましたが、家庭科で教えていくことは生活していくうえでとても重要なことで、それをみんなに伝えられることは魅力的な仕事だなと最近では感じてきています。男の家庭科教員ということで不思議に思われることも多いですが、特別支援学校に限らず、学校現場では需要が多いような気がします。皆さんも男女問わず家庭科教員目指して本学に来て下さい。
女子 【高校家庭科教諭】
家政教育コースを選んだきっかけは、元々アパレルに関心があり、被服について学べると思ったからです。しかし、家政学では生きるために必要な力を身に付ける幅広い分野が学べ、子ども達のためにその重要性を伝えたいと思い、教師を志望しました。大学で学んだ基本的な授業や教材の作り方、教授方法や、教育大学ならではの実習経験は現場でも役立っています。
女子 【公務員】
公務員を目指そうと考えたのは、幅広い年齢層の人の役に立ちたいと考えたからです。介護実習では高齢者と関わり合い、保育実習や教育実習では子どもと関わり合う事ができました。様々な立場や考え方の人と触れ合う中で、自身も成長していきたいと考えるようになりました。
男子 【大学院生】
みなさんは、家庭教育と家庭科での学びが同じだと思っていませんか?家庭科は生活科学を基礎とした学問分野です。保育学も発達心理学や行動科学、生理学などを活かして子どもを見つめなおすとまた新たな発見があります。家庭科の諸領域が広範囲な学問に支えられていること、各領域の学問的な面白さを大学で学び、自分でも考えられるようになってもらいたいです。
女子 【企業】
私は、家政教育専攻に入学し、生活に関して多くを学びました。その中で、生活と関連する仕事に就きたいと思うようになり、なかでも生活の基盤である住分野に興味を持ちました。4回生で住宅系の会社に焦点を当てて就職活動を始め、大手不動産会社から内定を頂くことができました。新たな自分の可能性を見つけることができる素敵な環境を与えていただき、家政教育専攻に入って本当に良かったなと思います。
