食物学研究室

食物学研究室

  • Admin
  • 2月 22, 2026
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食物学研究室では、主に実験的な手法を用いて調理科学的な内容を解明していくための研究をしています。


”おいしい”という主観的な感覚や、これまで無意識のうちに「こういうもの」と認識されていたようなこと、新たにSNSなどで流行している食物や調理器具…。まだまだ調理科学のなかには解明すべきことがたくさんあると思います。
後世に引き継いでいきたい料理の技、もあるかもしれません。

それに、台所での調理は、一番身近な実験の場、とも言えます。
調理には「正解がある」部分もあるし、「自分の考えの通りでも良い」部分もあります。
自分が食べたことのないようなメニューも調理レシピがあれば作ることができます。材料をそろえて、手順どおり作業して、できたものを評価する、という一連の流れは【実験】の流れであり、理科の実験と似た部分も似ていない部分もあります。食行動はヒトの基本行動の一つです。が、生体に関わる栄養や食品成分などは理科で「物質」として学ぶ側面もあります。
栄養素として身体に関わる成分をよりおいしく食べられるよう、調理を工夫してきたのです。
居住条件などは食文化として、調理にバラエティを与えているように思います。

いろいろな実験を通して、自分なりに食物や栄養、食生活について考えてみてください。
探求型の研究スタイルにも触れてみてください。

主に植物性食品(米、野菜など)をメインに研究しています。
カバー画像は生成AIによるイメージです。

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