
教員紹介
大本久美子 教授 
現代の生活課題と関連した家庭科教育や消費者市民教育のカリキュラム開発を行っています。 特に教材開発に力を入れ、教育現場で活用できる研究を継続しています。
山田由佳子 教授 
被服と人間との関わりを基本テーマとし、実験を中心としてアンケート調査、市場調査なども取り入れて、研究を行っています。現在の主なテーマは、乳幼児ズボンのウェスト部分の物性に関する研究です。
小﨑 恭弘 教授 
子どもたちの健全な成長・発達のための社会のあり方について、児童福祉学・保育学とのかかわりを視野に入れながら研究を行っています。特に父親や家族のあり方、ワークライフバランスをその対象としています。
井奥 加奈 教授 
野菜や香辛料、果物のような植物性食品に含まれる機能性成分の調理特性、嗜好特性との関連について、また、植物性食品のテクスチャー(食感など)とおいしさとのかかわりについて、主に分析機器を用いて研究を行い、WEBを通した食教育などへの基礎資料提供を進めています。