4年間の流れ

4年間の流れ

  • Admin
  • 1月 19, 2026
  • 2 分


(画像はイメージです)

4年間のながれ

1、2回生で家庭科専攻の必修科目を中心に学び、3回生の基本教育実習に備えます。

3回生では、自分の専門分野(分属された研究室のテーマを「専門分野」と言えるように頑張って勉強してください。)に関して、学術雑誌や文献・フィールドワークなど駆使しながら探求していきます。
「教員」になること、については、4月に入学後、学校に1日観察に行ったりインターンシップに行ったりしながら少しずつ慣れるようカリキュラムが構成されています。

授業は8回でひとまとまりになっているものが多く(ターム制)、1年に4タームあります。

カリキュラムマップ       シラバス検索(授業検索)

1回生:学校教育について学びます。
     高等学校までの学習を踏まえ、家庭科の指導に必要な専門性を持つための基礎を学びます。
    • 4月 入学 • 新入生セミナー(専攻内での学年交流会)
    • 5月 五月祭(1,2回生を中心とした大学祭)
    • 6月 観察実習入門(1日、学校に授業観察に行きます)
    • 2月〜 教職インターンシップ

2回生:具体的な教育課題や授業の組み立て方、教科内容について学びます。
      家庭科指導の中心となる実習を体験的に学びます。
      教職インターンシップや介護実習は、行く学校によって時期がまちまちになります。
      実習科目が登場します!
    • 5月〜 介護等体験実習 • 教職インターンシップ 

3回生: 各々の興味・関心に応じて家庭科の専門性を深めます。
      基本実習が9月ごろに3週間あります。
      専門科目はさらに高度な知識・スキルを習得するためのものが多くなります。
      ぼちぼち自分の進路について考えていく時期でもあります。

     • 在学生セミナー • 基本教育実習 • 教員採用試験対策セミナー、就職活動開始

4回生:課題の発見と課題の探究を行い、成果を客観的な立場で他者に伝える意義を学びます。
                4年間のふりかえりを通して、教員としての自律性を育てます。
    卒業研究や教職実践演習があります。
               併修実習は複数の校種の免許を取得する人が参加する実習です。
               教職実践演習では就職直前に必要なスキルを学びます。
               自分の好きな内容を学校や子どもに関すること、教科に関することなど自由に選んで学ぶので、
               他専攻学生と交流する機会にもなるかも。
           
       • 併修実習、教職実践演習
              • 1月末 卒論提出
              • 2月 卒論発表会   ※卒論発表会は下回生も参加しています。